2.5%年金削減==12月の通知を受け取ってから60日以内に==

2.5%年金削減
”異議あり”の声を集めよう!

2013年12月の振込から削減されます。

 今年から3年間で、すべての年金が2.5%削減されます。
高齢者の状況を考えれば、年金額の切り下げを実施する事はとうてい認められません。
まず、無年金者・低年金者の所得の増加を計り、いそいで最低保障年金制度を確立すべきです。

年金水準の削減は2038年まで25年間続きます!

 「マクロ経済スライド」ってご存じですか?
2004年の年金改革で、自民党・公明党が、年金を自動的に引き下げる仕組みとして導入しました。
2.5%削減が終われば導入が予定されています。
0.9%ですが、2014年2月に実施される財政再計算では1.2%になるともいわれています。
10年で12%も年金水準が削減される事になります。
年金削減の流れを止めましょう!
「年金引き下げ許さず」の意志をつきつけましょう!

審査請求をして みんなで声をあげましょう!! 

審査請求って?

 行政不服審査請求は、行政不服審査法に基づくもので年金に関しては国民年金法の101条に規定され、具体的な手続き等は、「社会保険審査官及び社会保険審査会法」が定めています。
今回の年金2.5%削減に対する審査請求は、この法律によって行う事になります。

どこに提出するの? 共済年金受給者は?

 大阪市内にある近畿厚生局社会保険審査官あてとなりますが、住所地を管轄する年金事務所にも提出することが出来ます。
 今回の審査請求は厚生労働省大臣の行った処分について行いますので、共済組合から年金を受給されている片は、基礎年金のみ審査請求することになります。
「旧法」(大正15年4月1日以前に生まれた方等)で共済年金を受給されている方は、今回対象となります。

いつまでに提出するの?

 2013年10月分から年金が削減されますので、今年の12月初旬に年金改定通知書が届きます。
この通知を受け取ってから60日以内に提出します。

年金支給が止まったりしない?

 そんな事はありません。
審査請求は法律に基づく適法な手続きです。
それにより不利益な扱いをすることは許されません。

具体的にはどうしたらいいの?

 審査請求は年金者組合の支部ごとに取りまとめて行います。
代理人も立てられますので、支部の役員に相談、問い合わせて下さい。
代理人は弁護士等の資格が無くても出来ます。

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